「CLUB-bB」とは?

Lucidity代表メッセージの次に記事を追加しました(sept/2020)


=======Lucidity@0000@代表からのメッセージ=======


CLUB bBとは



2000年の第18回オートサロンでbBはデビューを果たしました。

当事、大型のセダンに乗っていた私はbBに衝撃を受けました。

そして、購入までに時間はかかりませんでした。

まもなくWebサイト「CLUB bB」を立ち上げ、

発売されたばかりのbBの情報を集めるのが目的でした。

立ち上げ早々掲示板だけではなく、チャットなども盛況でした。

そして、沢山の方の応援と協力の元に「オーナーズクラブCLUB bB」がスタートしました。


参加資格は「bBが好き」これ一点です。

オーナーズクラブではありましたが、bB以外の車種でも参加して頂きました。

そのスタイルは今も変わらず、bBを卒業してしまった方もオフ会に参加してくれる方が沢山います。

CLUB bBは、全ての「bB好き」の絆になれればと思います。


bBオーナーの方

これからbBオーナーになる方

bBオーナーだった方

全てのbB好きのためのために!


WebサイトCLUB bBは現在、12moon氏の協力の元維持されています。

SpecialThanks!


現在、いろいろな諸事情でbBを降りてしまいましたが、私は今でもbBが大好きです。

またいつか乗れる日を願って・・・


Byるち




 私(12moon)と愛車のbBを2017年末に取材していただき
「モーターマガジン誌」に記事を4ページに渡り掲載されました。

 その記事の一部で「CLUBーbB」に言及した部分がありました。
さすが文筆家の文章だけあって、簡潔で的確な表現であると思います。

著者の金子裕久氏の許可を得て、一部を転載します。


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 前略

 青島さんに、改めてbBの魅力と乗り続けている理由を訊ねた。
「箱のようなカタチで自由度が大きいから、
いろいろとカスタマイズできるところが楽しいですね。
パーツもたくさん出ていたから、他の人とは違うように仕上げられますしね」

 中略

 走行距離が37万㎞あまりにも達してしまったのは、
平日の奥さんの仕事と休日の青島さんのオフ会参加での遠出が理由だと前述した。
青島さんによれば、それは"手段と目的の合体"なのだという。
 
 日常の移動手段であると同時にカスタマイズして
仲間と語り合うこと自体が目的にもなっている。

「最近では、オフ会に参加してもクルマの話よりも、
お互いの趣味や日常についての雑談をするのが楽しいですね。
仲間に会って話すことが楽しくなってきちゃってます。以前とは変わりました」

 クラブbBの運営も自由度が大きくて、
目的や会則などが決まっているわけではないところが長続きしている理由だと言う。

「メンバーになるには"bBが好きなこと"というのが唯一の条件で、
何かしなきゃいけないというルールが決まっているわけじゃ無い。
だから組織として硬直しない。
自由度が大きくて新陳代謝しているから居心地がいいんです」

 それは、bBというクルマそのものではないか!

 クルマのデザインとして自由度が大きいから、ユーザーが肩入れしやすくなり、
それが求心力となって魅力を増していく。

「そのような初代のコンセプトを持った3代目が出たら、今でも売れると思いますよ」

 僕も同感だ。クルマの魅力というものはメカニズムや
デザインだけで完結するものではなくなった。
購入後にユーザーがいかに楽しめるか、活用できるかが考慮されていないクルマは
広がりを得られない時代になったからだ。
青島さんに会って、初代bBが持っていたポテンシャルの大きさを教わった。
静岡まで行って良かった。

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出典:

金子裕久『Motor Magazine №751』モーターマガジン社 2018 p154~p157
「金子裕久書店」
https://www.kaneko-hirohisa.com/ 著者がインタネット上に展開する仮想書店。
「10年10万キロストーリー」